架空請求メ-ル対処法
架空請求メ-ルをランダムに利用者に送りつける悪徳出会い系サイトも後を絶ちません。これも十分な注意が必要な事例です。見に覚えの無い利用ポイントの請求が届く事があっても慌ててはなりません。中には期限内に支払わなければ罰則を科すような脅し文句めいた文面を用いる悪徳出会い系サイトもあるのです。怯んではなりません。
アナタ自身に覚えが無い限り、いかなる脅し文句が綴られた請求が届いたとしても、絶対に支払ってはなりません。そういった悪質な被害に遭った際は、速やかに消費者相談センタ-などに報告相談するのがベストです。
そんな悪徳出会い系サイトから届く架空請求は、時に「罰金1000万円以上」といった、非常識かつ法外な金額が記されていたりします。こんな事を許容する法律は存在しませんし、少し冷静に考えれば「明らかにオカシイ」と気づく事が出来ます。数字の大きさに戸惑ってはなりません。
脅し文句の内容としては、職場や家に行く、プロバイダに個人情報開示を求める、職場や自宅に罰金請求する、といったところが代表的な手口ですが、いずれも実際に悪徳出会い系サイト側がこのようなアクションを起こす事はありませんし、プロバイダが個人情報を開示する事もありません。
架空請求メ-ルを用い、悪徳出会い系サイト側は何とか振込させようと企みます。このようなメ-ルが不運にも届いた際、速やかにシャットアウト出来るよう、出会い系サイトへの登録にはフリ-メ-ルのアドレスを用いる事をおススメします。
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2011年9月16日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:悪質出会い系を見極める

